お風呂場

なんでも作ってしまうスーパーおじいちゃんでした。
中でもこのお風呂は、祖父が友人と一緒に作った楽しい作品の1つです。
タイルの一枚一枚、形や色のバランスを考えながら、楽しんで張っていたであろう祖父の姿が想像できます。
幼い頃、このお風呂に入るのが大好きでした。
中に段差があって腰掛けることができるところが画期的だと思っていました。
お気に入りのタイルがありました。
そして私は今も、この淡いトーンの組み合わせが大好きです。
このお風呂は先日の減築工事で姿を消しました。
タイルのかけらは少しだけ私の手元にあります。お守りにしようと思います。
自ら作り楽しむ暮らしこそ、暮らしの豊かさと言えるのかもしれません。
そんな暮らしのカタチを「あしたのみんか」でご提案できたらなと、ただいま思案中です。
こんなことしてみたい!ということがありましたら絶賛アイデア募集中です。
こちらのノートもどうぞ